
宮沢りえが主人公で当時すごく騒がれた映画「ぼくらの七日間戦争」。
著者の宗田理氏の「ぼくらの…」シリーズをガキん時『児童会役員副会長・鳥居南』に「おもろいねん!」と紹介された事がある。
当時の俺はもちろん本なんてろくに読んだ事もなく読書感想文なんか書いた記憶もない。
そんな俺でも「ぼくらの七日間戦争」という作品自体は知ってた。
親戚の小学生の子供が「この本おもしろいで。」と入院する俺に貸してくれた…。
正直、驚いた。時代は流れ変わってもやっぱり「面白い」って物は変わらへんねやって…。
ちなみに余談やけどこの「面白い」って言葉は頭の中が真っ白になるぐらい衝撃的で感動する事を言うらしい…。
話を戻してせっかくの機会やし入院中に読んだ。
ガキん時に読まずに通りすぎた本…。
今でも小学生が「面白い」と言う本…。
年をとってもやっぱり面白かった。
あの当時呼んでたらまた今と違った感動があったかもしれへん…。
感化されやすい俺はもしかしたらこの本の少年達と同じような事をしてたかもしれへん…。
ホンマに…。
ヒッチハイクブームに感化されて『児童会役員副会長・Gun』とヒッチハイクで旅したぐらいやし…。(笑)
あ、そのヒッチハイク話が気になる方は過去の書き込みをチェックして下さい。
う〜ん。
やっぱ「面白い」物っていつまでも変わらへんねやナ。
歌も同じやと思う。
今度は映画の方もチェックしようと思う。
ちなみに先日、久しぶりに「岸和田少年愚連隊」を見たらメチャクチャおもろかった!
当時見た時より面白かったんも不思議なもんや…。
見方や感じるところもえぇように変わっていってるんかもしれへんなぁ。。
これが成長ってもんなんやろぉか…?
遊人より